ようこそ、御器所教会へ
お招き | 御器所教会のあゆみ | グーテンベルク聖書
礼拝へのお招き
「疲れた者、重荷を負う者は、だれでもわたしのもとに来なさい。休ませてあげよう。」(マタイによる福音書第11章28節)「あなたの人生の主な目的はなんですか?」
宗教改革者カルヴァンは「ジュネーヴ教会信仰問答(1542年)」をこの問いから始めます。
その答えは「わたしたち人間を造った神を知ること」とあります。
聖書において、神を知ることと、自分(人間)を知ることとは表裏一体です。
造り主(神)を知るため、神を礼拝し聖書のみことばに聴くことが必要になります。
自分(人間)の考えから外へと引き出され、神に愛されていると知ることが必要なのです。
まずは見学のつもりで来てみませんか?
静まって、ご一緒に聖書のみことばに聴きましょう。

御器所教会のあゆみ
日本基督教団御器所教会は1909(明治42)年、名古屋市中区矢場町に日本基督同胞教会名古屋教会として設立されたのが始まりです。
その後、1936(昭和11)年に現在の御器所の地に教会堂が建てられました。
そして1941(昭和16)年 日本基督教団の設立によって御器所教会と改称しました。
現在の教会堂が建てられたのは1977(昭和52)年の事で、その後2008(平成20)年には 二段鍵盤パイプオルガンが設置されました。
2009(平成21)年に教会創立100周年が祝われ、現在教会は設立から第二世紀目を歩み出しています。
2019(平成31)年4月より第9代牧師として八束 清(やつか・きよし)牧師、尹 太悉(ゆん・てしる)牧師が牧会しております。

御器所教会年表
1909(明治42)年名古屋市中区矢場町に「日本基督同胞教会名古屋教会」として設立
1936(昭和11)年
現在の御器所の地に教会堂が建てられる
1941(昭和16)年
日本基督教団の設立によって御器所教会と改称
1944(昭和19)年
御器所幼稚園が託児所施設として発足(49年認可)
1973(昭和48)年
道路拡張計画により御器所幼稚園が閉園
1977(昭和52)年
現在の教会堂が建てられる
2008(平成20)年
二段鍵盤パイプオルガンが設置される
2009(平成21)年
教会創立100周年が祝われる
2019(平成31)年
八束 清牧師 尹 太悉牧師が就任
グーテンベルク聖書
1450-1455年にかけて印刷されたグーテンベルク聖書で現存するのは48部
写真は1913-1914年ライプチヒ複写版のフォリオより(御器所教会蔵)
